野菜つくりに適した土壌づくりのためには、以下のことが重要です。
1.土壌酸酸度の適正化
2.有機質を多く含み、水はけ、水持ちの良い土
3.肥料養分に富んだ土
4.土の中に有害な病気や害虫の無いこと
養分に富んだ土壌にするには、ただ肥料を多量にやれば良いということではありません。一度に多量の肥料を施すことで、根を痛めてしまうこともあります。堆肥を畑に入れて深く耕すことが重要です。堆肥の材料は、わら、刈り草、乾葉、古畳などが適していますが、野菜屑や燃えるゴミ(木片、ダンボール箱)少量を堆肥に混ぜて十分腐らせると効果的です。但し、むやみに多量の野菜屑を畑に入れると、野菜の病気のもとになるので、多量の場合は畑の隅に深い穴を掘って埋めた方が安全です。